
| 名称 | NPO法人サウンドウッズ |
|---|---|
| 設立 | 2009年3月10日 |

日本の人工林は今、過渡期にあります。
身近な木材を暮らしに活用する機会が減ったことで、森林所有者の収益は激減し、次の世代に森を引き継ぐ担い手も減少しています。
本来ならば、年間需要のすべてを賄うことも可能な豊かな森林は、「負の遺産」として語られています。
私たちサウンドウッズは、豊かな森林の価値を、確実に次の世代に継承するために、森とまちの仲立ちをする役割に着目しています。
質を高める森の育成をサポートし、賢く暮らしに役立てるニーズをつくり、森林の価値に見合った木材供給と需要のマッチングを図る役割です。
また、森づくり100年のサイクルを、途絶えることなく継承するためにも、
品質に見合った資源供給の仲立ちをする人材を育て、
森とまちをつなぐ仕組みづくりにも取り組んでいます。

代表理事
YASUDA Tetsuya
安田 哲也
木材コーディネーター・一級建築士
担当分野 / 事業企画・プロデュース・木の建築設計
1970年兵庫県生まれ。京都工芸繊維大学で建築とデザインを学び、建築設計事務所在籍中にJICA海外協力隊に参加し、アフリカで土の建築づくりに従事。2002年帰国後、地域の木材を活用した建築づくりを志向し、自らの建築設計活動を開始。2009年 NPO法人サウンドウッズ設立に参加し代表理事就任。森とまちをつなぐ人材育成事業他、全国の木の建築づくりに関わる実務者向け講座を全国府県と連携して展開。森の資源活用と次世代の森づくりをテーマにした講演活動、大学や林業大学校等での講師実績多数。

副代表理事
OIMOMI Yuji
老籾 優二
准木材コーディネーター・一級建築士
担当分野 / 木材利用・木の建築設計・木材調達支援

理事
NAKAGAWA Kimiko
中川 貴美子
准木材コーディネーター・技術士(環境部門)
担当分野 / 森林環境・里山資源利用・公民連携の仕組みづくり

理事
WAKABAYASHI Tomonobu
若林 知伸
准木材コーディネーター
担当分野 / 森林林業・森林の多面的利活用提案